ミニゴルフとは?

ミニゴルフは世界62カ国でプレイされているグローバルスポーツです。

世界での認知度 80年の歴史、年間2,000万人がプレイ

1920年ごろ ゴルフ発祥の地イングランドで、パター練習用に生まれたミニゴルフがスウェーデンに入りミニゴルフとしてヨーロッパ各地に普及。1963年には世界ミニゴルフスポーツ連盟(WMF)が設立、ヨーロッパを中心にクラブ対抗試合や世界選手権大会が盛んに行われるようになる。この「ミニゴルフ」は、日本ではあまり知られていませんが、現在世界62 カ国がWMF に加入し、ヨーロッパを中心に20,000 コースが設置されており、競技人口は2,000 万人超になります(参考: ラグビー600 万人、野球3,500 万人)

ゲームの内容 誰もが楽しめる変化に富んだコース

ミニゴルフは、国際的にはミニゴルフに属し、我が国ではミニゴルフと呼ばれています。同スポーツは、ゴルフのパターアプローチだけを18ホールに展開したものです。パターゴルフと似ていますが、違いはコース上にさまざまな障害物があることと、コースの状況により使用するボールを変更できる点にあります。ボールの材質はゴムやプラスチックなど数百種類あり、レーンの特性や温度・湿度などの状況を判断し、緻密な計算によりカップイン(ホールインワン)を狙うという、体を動かしながら行う頭脳ゲームです。

ミニゴルフの魅力 高齢者、子供、障害者もハンデなしで参加可能なバリアフリースポーツ

最大の魅力は、高齢者、子供、身障者もハンデ無しで参加可能なバリアフリースポ-ツであるという点です。そのうえ、リハビリも効果があるとして、我が国でも福祉関係者に高い関心を集めています。年齢を問わないため家族ぐるみで参加や会場での幅広いコミュニケーションを創り出します。

 

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